ありがとうタッチで幸せホルモン簡単アップ!

自分で幸せホルモンを増やすには、
嬉しい・楽しい・心地いい~という感情とともに、自然に口角があがるような時間を自分にギフトすればOK!

中でもタッチケアは、自分で自分に優しくふれて「心地いい」と感じるだけで、お金も時間もかけず安全、安心に幸せホルモンを増やすことができます。

さぁ今日から「ありがとうタッチ」で幸せホルモンを増やしましょう!

ありがとうタッチのやり方

  1. ありがとう、という言葉を息を吐きながら言い
  2. 足の先から、両手で包むようにして優しくふれていきます
  3. 一か所につき「ありがとう+息を吐く」でふれて
  4. 息を吸いながら、てのひら一つ分移動して、くりかえします。
  5. 時間があれば全身にふれます。(およそ150ありがとう)
    関節一つ一つにおこなうと(300ありがとう)くらいです。
  6. 時間がない時は、ふれたいと思うところだけでOK!(目だけ、肩だけ、など)
  7. 途中で「冷え」「コリ」「滞り」を強く感じるところには、花まるタッチをおこなうと滞りが流れます。

いつものスキンケアが幸せホルモンタイムに

バスタイムやスキンケアタイムは、絶好の幸せホルモンタイムです。
セルフケアの場合、自分が心地よいと感じる強さ、スピードであればOK!

化粧水をつける時も「ありがとうタッチ」で、幸せホルモンタイムに早変わり。

感謝のきもちをこめて「ありがとう」が言えると最高ですが、お疲れの時など感謝があふれてこない時もありますよね。

そういう時は、「よいしょ」のようなただのかけ声だと思って、何も考えずに「ありがとう」を声に出してみましょう。

触覚にしかできないこと

五感の中で唯一触覚だけが、ふれる=ふれられる、という相互の関係であり、目の前の現実を感じられる偽りのない感覚です。

自分で自分にふれて、いつも外を向いているアンテナを内側にむけてみると

「こんなに冷えている」

「こんなところに青あざができていた」

「わたし、思っているより疲れているかも……」

たくさんの気づきがうまれます。

ふれないトコロから老いていく。だから毎日タッチケア!

朝目覚めた時や、トイレの時に「ありがとうタッチ」を習慣にしてみまませんか?

冷えている部位⇒血行が悪い⇒栄養が行き届かない⇒代謝が悪い⇒老化・機能低下

体温が一度下がると、免疫力は三〇%も低くなります。免疫力が低下すると、バイ菌やウィルスから体を守れなくなったり、免疫の誤作動によって自分自身の免疫が自分の体組織を破壊して病気を引き起こしたりします。

出典:斎藤真嗣「体温を上げると健康になる」,サンマーク出版,P7

血行不良の主な原因は何か?

  • 運動不足、筋力不足
  • 冷える生活習慣
  • ストレスによる自律神経のアンバランス

ありがとうタッチに期待できる効果

  • 幸せホルモン・オキシトシンがストレスホルモン・コルチゾールの増加を防ぎ、脳ストレスを和らげる
  • ストレスが和らぐことで自律神経の正常な働きをサポート
  • 自分にふれることで愛着が増し、自分を大切にする意識が高まる

自分でふれても心地よさをあまり感じられない人へ⇒花まるタッチ®セルフケア講座

自分も家族も一緒に幸せホルモンを増やしたい人へ⇒花まるタッチ®ケアギバー講座

やってみよう!自分で幸せホルモンを増やす方法