おなかの赤ちゃんとコミュニケーションができる花まるタッチ®。 マイナートラブルの多い妊娠期ですが薬には頼れませんので、自分でできる安全なお手当としても喜ばれています。 今すぐできる簡単タッチケアをご紹介しますね
妊娠中のタッチケアのやり方
お洋服の上から気軽にいつでも~簡単くるくるタッチ
🌸くるくるタッチのやりかた🌸 1)温かい手をつくる(体操したり、手をこすりあわせるだけでもOK!) 2)おへその上に両手のてのひらをあてて、ゆっくり深呼吸。 3)中心から円を描きながら、すこしずつ外側にひろげていく。 (手の温かさや、赤ちゃんの胎動など、さまざまな感覚をしっかり味わいましょう♪) 4)「大好きだよ」「まっているからね」などの温かい言葉や唄など、ママの温かい手とともに声をきかせてあげましょう。 (妊娠25週目くらいからは、ママの声や外の世界の声がきこえる、といわれていますよ!) 5)鼠径部(足の付け根)から胸の下までぜんぶに円を描いたら 6)片手をみぞおち(第3チャクラ)、片手を子宮(第2チャクラ)にあてて、深く息をはいておしまいです。 ⭐ママ自身がきもちいい~と感じられたら、幸せホルモンは増えています! ママがリラックスすると、赤ちゃんもいろんなお返事をしてくれますよ♪ ⭐妊娠線の予防に、オイルやクリームを使って直接お肌にふれるのもよいです♡
妊娠中の不安、眠れない夜に…
はじめての妊娠では、自分の体の変化に心がおいつかないことがありますよね。 情報過多の時代ですから、出産や育児に対して怖い話もたくさん聞いてしまうと思います。 なんとなく不安になってしまったら、おむねにくるくるタッチをしてあげましょう。 やり方はおなかと同じで、大丈夫、大丈夫、と声をかけながら胸の中心から円を描きます。 優しくふれて心地よさを感じると、幸せホルモン・オキシトシンが増えて、ストレスホルモン・コルチゾールの過剰な増加をおさえてくれるので、おだやかでポジティブな心がよみがえります。
安産を願って、パートナーも一緒に
妊娠中のマイナートラブルに
背中のはり、腰痛にも🌸くるくるタッチ🌸
妊娠後期には、おなかが前に出るために背中の皮膚がひっぱられ、なんともいえないハリが出てしまうものです。 やり方は、おなかのくるくるタッチと同じでOK. 自分では手が届きませんので、パートナーに肩甲骨の中心から時計回りにくるくるしてもらいましょう。 アロマオイルや保湿クリームなどを塗ってもらうのも良いでしょう。 腰痛の場合は、仙骨を中心にくるくるしましょう。 パートナーと一緒に楽しむことで、おなかの赤ちゃんの命を肌で感じることができ、父親としての自覚も育まれます。 同様に、ママからパパへくるくるタッチをプレゼントしましょう。仕事の疲れもリフレッシュ! 二人目以降の場合も、タッチケアの時だけはベビーだけに集中して、おなかの赤ちゃんとの時間をぞんぶんに楽しんでくださいね。
安全のために
強く押さず、やさしくふれるだけで十分です。 体調がすぐれないときや、おなかが張っているときはお休みしましょう。 心配な症状があるときは、必ず医師に相談してください。
幸せホルモンを増やすふれかたのコツをお伝えしています
タッチは誰にでもできるものですが、効果的に幸せホルモンを増やすにはすこしコツと注意が必要です。 ⇒オンラインでも学べる「花まるタッチ®セルフケア講座 」はこちらから