
幸せホルモンとは?
幸福感を感じている時に分泌されている神経伝達物質を表現した愛称です。
タッチケアと深く関係するものには、オキシトシン、セロトニン、エンドルフィン、ドパミンなどが知られています。
やさしくふれてオキシトシンを増やす
オキシトシンとは、出産と授乳に大きく関わる母と子のホルモンとして知られていますが、実は年齢性別を問わず、コミュニケーション全般に関わるとても重要な働きをしています。
オキシトシンは、嬉しい・楽しい・美味しい・きもちいい、といった感情を伴う場面で増えるといわれていますが、その中でもお金も時間もかけず、安全に増やせる方法が「タッチケア」なのです。
そこでこのサイトでは、自分で・家族と・友人と・職場で、4つのシーンにわけて、具体的なお手当方法や体験談などをご紹介いたします。
①自分で幸せホルモンを増やす
自分にふれるお手当で、いつでも・どこでも幸せホルモンが増やせたら、素敵ですよね。
具体的な方法はこちらから→自分で幸せホルモンを増やす方法
②家族と一緒に幸せホルモンを増やす
家族に喜ばれながら、自分の幸せホルモンも増やせるのがタッチケアの素晴らしいところ!
花まるタッチ®なら、0歳から100歳まで同じ手技で対応できます。
詳しくはこちらから→家族と幸せホルモンを増やす方法
③友人と一緒に幸せホルモンを増やす
大切な友人が疲れている時、落ち込んでいる時、すこしでも応援できたら…と思うことはありますよね。
花まるタッチ®なら、どんな場所でも楽しめて、笑顔の花がひらきます。
詳しくはこちらから→友人と幸せホルモンを増やす方法
④職場で幸せホルモンを増やす
介護、看護、保育など、お世話する職場では、ケアする側が消耗しないことが重要ですね。
血圧を測る前や、夜勤、午睡タイムなど、いつものルーティンに花まるタッチ®をとりいれることで、ケアする側も、される側も笑顔がひろがります。
詳しくはこちらから→職場で幸せホルモンを増やす方法
こんなタイプはレッスンをおすすめします
- 落ち込んでいる人、疲れている人にふれると、なんとなく体が重くなる
- 相手のきもちが、よくわかるほうだ
- 人混みや電車・バスなど交通機関が苦手
- 気疲れしやすい
- 相手のために…と、つい頑張りすぎてしまう
タッチケアを長く楽しむために、ふれる技術だけでなく
消耗しないための技術からお伝えしています。
⇒花まるタッチ®ケアギバー講座









