
あなたはおうちの中に、自分だけのスペースがありますか?
家族が大勢いらっしゃる方も、
そこだけは、自分の好きなもの、大切なものに囲まれて、ほっと自分に戻ることができる場所があることが大切です。
たとえば鏡の前の1畳分でもいいし、
出窓部分の小さなスペースでもいい。
自分だけの場所をつくることは、心の健康に実はとても大切な役割があるのです。
特に小さいお子さんがいらっしゃる場合、自分だけの時間、場所をつくるのはとても難しいことだと思います。だからこそ自分のための花ま時間を楽しめたら素敵です。
「1日2時間」が燃え尽き症候群の境界線
人は1日のうち2割程の時間を、自分が好きなこと、やりたくてやっていることに使えないと、燃えつき症候群(バーンアウト)の可能性が高まってしまうそうです。
本来、食事や入浴の時間で充分にとれそうな時間ですが、現実にはパソコンをたたきながらパンをかじる食事や、一秒も目を離せない子供と一緒のバスタイムだったりして、本来はリラックスできるはずの時間も脳のリフレッシュにつながっていない人も多いのではないでしょうか。
だからこそ、ほんの3分でも、積極的に「自分に戻る時間」をとってあげたいですよね。
せっかくだから極上の自分時間をイメージしよう♪
STEP1)自分は何が好きなんだっけ?
まずは自分の好きなものを知るところから始めませんか?
いいな、と感じたものをスクリーンショットで保存しておいて、スマートホンのメモ帳でまとめておくのもオススメです。
写真が集まってくると、今の自分がどんな空間、どんな色、どんな時間を求めているかがわかってきます。
今すぐは集められなくても、今すぐは実践できなくても
いつものお買い物も視点がかわり、夢がひろがって楽しくなります。
STEP2)時間と場所を決める
イメージさえできあがれば現実にモノがそろわなくても、私たちの脳にはちゃんとそのイメージの中でくつろぐことができる想像力をもっています。
こどもが寝たタイミングやバスタイム、お布団に入ってからの5分間でもいいですね。
さぁ、あなたの大好きなものに囲まれて(イメージをして)タッチケアタイムを始めましょう。
STEP3)触覚に集中する
花まるタッチは、1分から最大15分で充分です。
目を閉じて自分の触覚に集中しましょう。
1分でできる花まるタッチ®で、まずは自分自身に意識のアンテナを戻していきます。
⭐認定ギバーのあなたへ
肩泳ぎ体操からゆる肩、ゆる関節、ひざ下、お顔など全身お好きなところに花まるタッチ。
「ふれないトコロから老いていく」ので、体のすみずみにまで意識してふれることは、未来の自分への最大のギフトです。
STEP4)五感すべてを楽しませる
触覚を楽しませる花まるタッチ®とともに、嗅覚、聴覚、味覚、視覚を楽しませるアレンジもおもいきり楽しみましょう。
嗅覚~アロマ、聴覚~音、味覚~おいしいお茶やたべもの、視覚~美しい色や風景など…
あなたは、何を組み合わせて楽しみますか?
目に見える効果を実感しましょう
- よく眠れるようになった
- メイクのノリがよくなった
- ポジティブになった
など、幸せホルモンの効果は自分自身でかなりわかりやすく実感できます。
どんな組み合わせで、どんなことをすると、一番自分がごきげんでいられるか、
たくさんアレンジして楽しんでみてくださいね!
みなさまの「やってみた!幸せホルモン体験談」お待ちしております。












